近江町市場が好きです

2021年11月19日

金沢旅行の続きです。

写真は近江町(おうみちょう)市場。

金沢の近江町市場は市民の台所として300年ものあいだ栄えてきた生鮮市場で、

通称は「おみちょ」。

所狭しとたち並ぶ170あまりの店の店先には、

地元の魚介や野菜などがずらりと並びます。

 

そして金沢と言えば蟹。

11月6日は加能ガニと香箱ガニの解禁日でした。

加能ガニとは、石川県内で水揚げされたズワイガニのオスのこと。

福井県では「越前ガニ」、山陰地方では「松葉ガニ」として知られています。

加能ガニの名称は「加賀」と「能登」の文字を取って名付けられたようです。

一方、ズワイガニのメスは「香箱ガニ」。

こちらは小ぶりになりますが、濃厚な蟹味噌や卵が美味です。

香箱ガニの名の由来は、「甲箱」からと言われています。

金沢の魚介としては、蟹のほかにも牡蠣やノドグロが名産です。

 

おうみちょう)1

近江町市場2

近江町市場3

近江町市場4